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  • 執筆者の写真林登

令和6年能登半島地震による富山県小矢部市における被害状況等について


(令和6年1月9日現在)


皆さんこんにちは!

小矢部市議会議員の林登です。


皆さん地震の影響は大丈夫でしょうか。

市内では道路に亀裂が入ったり、住宅への被害も多々あります。詳細は以下に記載をしましたので、ご確認ください。


1、地震の概要

▷発生時刻 令和6年1月1日(月)16時10分

▷震源地 石川県能登地方(北緯37.5度、東経137.2度)

▷震源の深さ ごく浅い

▷地震の規模 マグニチュード7.4

▷市内の震度 震度5強(泉町、水牧)

※1月1日16時以降、市内で震度1以上を観測した地震が73回以上


2、被害状況(1月9日8時30分現在)

▷ 人的被害

死亡者・重症者なし

軽症者2人(救急車出動要請なし、自己申告があり市で把握している)

建物被害 


▷住家被害 

全壊・半壊なし

一部損壊 236棟(瓦の落下など)

※罹災証明書発行件数 236件


・応急危険度判定調査を実施

調査件数 48件(1/9現在)

危険(赤) 8件

要注意(黄) 28件

調査済み(緑)12件←問題なし


※48件のうち2件の世帯が調査家屋以外の市営住宅へ転居済み

※市営住宅も11室あり、他希望あれば対応可能


▷非住家被害

86件(ブロック塀・灯籠・墓石の倒壊など)

※被災証明書発行件数 86件

※ブルーシート配布件数 77件98枚




▷道路 

市道 埴生地区、石動地区、荒川地区、宮島地区、東蟹谷地区

国道 359号線 内山地内 道路崩壊 L=約160m 現在通行止め


国道 471号線 後谷地内 道路一部隆起して段差発生 地元住民以外通行止め






国道 471号線 谷坪野地内 段差 コーン設置 通行可能

他にも多数あり




詳細は以下をご覧ください。








▷断水 525戸(全て解消済み)

▷停電 170戸(全て解消済み)

▷公共施設 本庁舎、津沢コミュニティプラザ、道の駅、高齢者健康交流センターつざわランド、老人生きがいセンター、総合保健福祉センター、各保育所・こども園、小中学校、東部公民館、クロスランドおやべ、市民図書館、文化スポーツセンター、武道館、


▷民間企業等

・市内46事業所、建物・什器・商品食材等の破損

被害総額7千8百万円

・三井アウトレットパーク北陸小矢部

・天然温泉風の森

 駐車場亀裂多数、配管破損のため営業停止、再開未定

・サワーク

 外壁、窓ガラス破損、営業停止、再開未定

・ひかりランド

 営業停止


3、避難所の開設

1月1日(月)2か所開設

17時6分 市民交流プラザ(避難者365人)

17時24分 津沢コミュニティプラザ(避難者80人)

※氏名を書いていない方も多くいた模様、実際はもっと多くの避難者が来ていたと思われます。

1月2日(火)15時 津沢コミュニティプラザ 閉鎖 

1月8日(月)9時 市民交流プラザ 閉鎖


▷ 物資提供のあったもの

・1/2アルビス(株) おにぎり 50個

・1/2(株)源 ますのすし 100個

・1/4富山県 ブルーシート 100枚(3.6m~7.2m)

・1/5小平市 ブルーシート 200枚(5.4m~7.2m)

・1/5インテック 水 20箱(1箱 500ml×24本)

・1/5JAいなば ライスパック 10箱(1箱 200g×24パック)


▷貸出しがあったもの

・1/5 NHKから避難所用テレビ2台


4、小矢部市が実施する支援情報について



支援情報一覧

項目

支 援 内 容

担当課

り災証明書の発行

ご自身で加入している保険の請求やブルーシートの支給、ごみ処理手数料の減免などの公的支援の手続きの際に必要となるり災証明書の発行※被害状況が分かる写真(原則任意ですが、自己判定方式を希望する場合は必須です) 自己判定方式とは、『住家の被害程度が「準半壊に至らない」(一部損壊)に該当する場合で、申請者が被害程度に同意いただける場合に、写真で被害程度を判定する方式』のことです。※居室、台所、トイレ等の日常生活を送る箇所に被害がある場合は、国の支援を受けられる場合があるため、総務課に申し出てください。以下の支援を行う際には、り災証明書が必要になります。

総務課(受付:定住支援課)

地震災害見舞金の支給

地震により住居に被害(全壊・半壊)を受けた方への災害見舞金の支給(知事見舞金の支給)

総務課

ブルーシートの支給

地震により屋根等が損壊した方へブルーシートを支給※ただし、生活部分(住居)に限る(車庫・倉庫等は対象外です)

総務課

住家の被害拡大を防止するための緊急修理【準半壊相当以上の被害を受けた方】

今回の地震により、住家が半壊、半焼又はこれに準ずる程度の損傷を受け、雨水の侵入等を放置すれば住家の被害が拡大するおそれがある屋根、外壁、建具(玄関、窓やサッシ等)の必要な部分に対して、ブルーシートの展張等を市が修理業者と契約して実施します。1世帯当たり費用の限度額:5万円以内詳細は以下県ホームページからご確認ください。

·    https://www.pref.toyama.jp/1200/bousaianzen/saigai/20240102.html

総務課

日常生活に必要最小限度の部分修理

今回の地震により「大規模半壊・中規模半壊・半壊・準半壊」の被害を受けた住家について、屋根、床、外壁、基礎、ドア、窓、トイレ、浴槽など日常生活において必要不可欠な最小限度の部分の応急修理を市が修理業者と契約し実施します。~1世帯当たりの費用限度額~【準半壊の場合】34万3千円以内【一部損壊を除く準半壊以外の場合】70万6千円以内詳細は以下県ホームページをご確認ください。

·    https://www.pref.toyama.jp/1200/bousaianzen/saigai/20240103.html

都市建設課

賃貸型応急住宅の一時提供

今回の地震により、住家が全壊等の被害を受け、自らの資力では住宅を得ることができない方に対し、民間賃貸住宅を借り上げ、一時提供を行います。詳細は以下県ホームページをご確認ください。

·    https://www.pref.toyama.jp/1507/kurashi/seikatsu/sumai/tinntaigataoukyuu_notohanntou.html

総務課

生活必需品の給与又は貸与について

地震により「半壊」以上の被害を受けた世帯について、生活上必要な被服、寝具その他生活必需品を喪失又は毀損等により使用することが出来ず、直ちに日常生活を営むことが困難な者に対して生活必需品を給与又は貸与します。

総務課

ゴミ処理手数料の減免

災害ごみを環境センター及び不燃物処理場に直接搬入する場合のごみ処理手数料の減免

令和6年能登半島地震に係る災害ごみについては、1月4日以降、ごみの種類に応じて不燃物処理場(小矢部市峯坪野230)又は環境センター(小矢部市矢水町678-2)にて受入れを行います。

 

·    ごみの種類によって受入れ先が異なります。詳細は、「家庭ごみの分別の仕方」をご確認ください。

·    不燃物処理場、環境センターは、それぞれ受入れできるごみの種類が異なります。各施設で受入れができないごみを持ち込まれた場合は、受入れをお断りしますのでご了承ください。

·    市が発行する罹(り)災証明書を各施設の受付にてご提示いただければ、当面の間、処理手数料を減免します。罹災証明書の手続は、企画政策課で行っています。なお、1月6日から8日についても発行を行います。

·    罹災証明書の発行手続を行わない場合でも、有料で持ち込むことはできます。

生活環境課

上下水道料金の減免

地震により、宅内配管が漏水した方を支援するため、水道料金・下水道使用料の一部を減免

上下水道課

市税の納付

災害により納付が困難な状況にある場合の徴収猶予

税務課

固定資産税の減免

家屋が地震の被害を受けた方への固定資産税の減免

税務課

後期高齢者医療保険制度の減免

災害により住宅・家財その他財産に著しい損害を受けた場合の保険料及び一部負担金の減免や徴収猶予

市民課

国民健康保険一部負担金の減免・徴収猶予

災害により資産に重大な損害を受けた場合や、失業等により収入が著しく減少したことなどにより、医療機関等の窓口で一部負担金の支払が困難となったときは、申請により一部負担金の支払の免除や徴収猶予

市民課

国民年金保険料の免除制度

住宅、家財、その他財産について被害金額が概ね2分の1以上の損害を受けられた方への国民年金保険料の納付免除

市民課

災害ボランティアセンター

地震により被災された方々の生活再建を支援するためのボランティアセンターを設置 小矢部市社会福祉協議会 電話:0766-67-8611

社会福祉課(市社会福祉協議会)

心身の不調などの相談

心身の不調などの相談

健康福祉課


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