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【令和8年10月臨時会】新庁舎整備に関する工事契約が可決。今後のスケジュールは?
令和8年10月22日に開催された小矢部市議会臨時会において、新庁舎整備事業に関する3件の工事請負契約について審議が行われました。 今回提出されたのは、建築主体工事、機械設備工事、電気設備工事の3件です。 採決の結果、いずれの議案も全議員が賛成し、可決されました。 北東から見た新庁舎の外観イメージ 新庁舎1階窓口カウンターのイメージ 今回決まった3つの工事契約 今回の契約内容は次のとおりです。 ① 建築主体工事 契約金額:38億9,367万円 契約相手:佐藤工業・前田建設・片山土建・吉田組共同企業体 ② 機械設備工事 契約金額:14億9,094万円 契約相手:日本空調北陸・干野設備共同企業体 ③ 電気設備工事 契約金額:8億1,598万円 契約相手:笹嶋工業・北栄電設共同企業体 3件の契約金額を合計すると、62億59万円となります。 いずれも条件付き一般競争入札による契約です。 なお、この金額は今回の3つの工事契約の合計であり、設計監理や現庁舎の解体、外構工事などを含む新庁舎整備事業全体の総事業費とは異なります。 入札不調によって、当初予定から約2
林登
17 時間前


2060年の小矢部市を見据えて。人口減少時代に必要な、これからのまちづくりとは?/令和8年9月小矢部市議会定例会林登一般質問
令和8年9月定例会において、一般質問を行いました。 今回取り上げたテーマは、大きく分けて次の4つです。 第8次小矢部市総合計画の策定について コンパクトなまちづくりの推進について 公共交通の充実について 保育所・こども園・小中学校の統廃合について 今回の質問に共通するのは、人口減少を前提として、これからの小矢部市をどうつくっていくのかという問題意識です。 令和7年3月に改定された小矢部市人口ビジョンでは、2060年の将来人口を17,600人と推計しています。 人口が減っていくこと自体を食い止める努力はもちろん必要です。しかし、それと同時に、人口が減少しても市民が安心して暮らし続けられるまちを、今から考えていかなければなりません。 今回は、そのために必要だと考える具体的な提案と、市からの答弁をご紹介します。 ① 第8次小矢部市総合計画は、将来の理想像から逆算してつくるべき まず取り上げたのは、令和11年度から始まる予定の第8次小矢部市総合計画についてです。 現在の第7次総合計画では、令和10年の目標人口を28,200人としています。しかし、令和8
林登
18 時間前