【改めて決意】9/2から3期目の任期が始まります。その決意を改めて書いてみました!! /小矢部市議会議員林登
みなさんこんにちは!林登です。
いよいよ、小矢部市議会議員の3期目がはじまります。
8月の小矢部市議会議員選挙を終え、改めて多くの皆さまに支えていただいていることを実感しています。
地域を歩き、一人ひとりの方とお話をする中で、「頑張ってね」「期待しているよ」と声をかけていただきました。
一方で、厳しいご意見をいただくこともありました。
どちらも、これから議員として活動していくうえで、大切な言葉です。
今回の選挙を通じて感じたのは、政治に対して、市民の皆さんが決して無関心ではないということです。
「小矢部をもっと良くしてほしい」
「子どもたちが安心して暮らせるまちにしてほしい」
「高齢になっても、このまちで暮らし続けたい」
そんな一つひとつの思いを、たくさん聞かせていただきました。
私は、その声を議会に届けることが、議員の大切な役割だと考えています。
これからの4年間
これからの4年間、私が大切にしたいのは、「未来のために、今やるべきことをやる」という姿勢です。
小矢部市を取り巻く環境は、決してよくはありません。
人口減少や少子高齢化、公共施設やインフラの維持、地域産業の振興、子育てや教育、福祉など、取り組まなければならない課題はたくさんあります。
限られた財源の中で、すべてのことを今までと同じように続けていくことは難しくなっています。
だからこそ私は、
「何を増やすか」だけではなく、「何を見直すのか」
という視点も大切にしていきたいと思っています。
本当に必要なところには、しっかりと予算を使う。
一方で、時代に合わなくなった事業や、効果が十分に出ていない事業については、勇気を持って見直していく。
そうした「選択と集中」が、これからの小矢部市には必要だと考えています。
子どもたちに誇れる小矢部を
特に力を入れていきたいのが、こども・子育て・教育です。
今のこどもたちが大人になったとき、
「小矢部で育ってよかった」
「また小矢部に戻ってきたい」
そう思ってもらえるまちをつくりたい。
そのためには、子育て世代への支援だけではなく、教育環境の充実や地域とのつながり、将来の仕事や暮らしにつながる環境づくりまで、幅広く考えていく必要があります。
そして、高齢者の皆さんが安心して暮らせる地域づくりも、同じくらい大切です。
若い世代のためのまちづくりと、高齢者のためのまちづくりは、決して別々のものではありません。
「こどもから高齢者まで、誰もが安心して暮らせるまち」
それが、私が目指す小矢部の姿です。
きれいな言葉だけではなく、行動する議員へ
私は、政治家としてまだまだ若いです。
経験豊富な議員の皆さんと比べれば、足りないところもたくさんあります。
だからこそ、これからも現場に出ます。
地域を歩きます。
市民の皆さんの話を聞きます。
そして、必要なことは議会でしっかりと発言し、提案していきます。
政治は、議会の中だけで完結するものではありません。
地域の中にこそ、課題があります。
そして、その課題を解決するヒントも、地域の中にあります。
「議員になったから偉い」のではなく、「議員だからこそ、誰よりも動く」。
そんな姿勢を、この4年間も大切にしていきたいと思います。
4年後に「あの4年間があってよかった」と言えるように
今回の選挙でいただいた一票一票の重みを、決して忘れません。
選挙が終わり、また日常が始まっています。
だからこそ、選挙のときだけ皆さんの声を聞くのではなく、これからの4年間、一つひとつの声に向き合い続けたいと思います。
4年後に振り返ったとき、
「この4年間、林に任せてよかった」
そう思っていただけるように。
そして、少しでも
「小矢部は良くなった」
と感じてもらえるように。
これからも、地域の皆さんと一緒に、一歩ずつ前へ進んでいきます。
今後とも、皆さまのご指導、ご意見をよろしくお願いいたします。
最後になりましたが、今回の選挙でお力添えをいただいた皆さま、そして私の活動を支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
これからの4年間も、どうぞよろしくお願いいたします。

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