林のぼる後援会事務所

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10/31(議員60日目)10月末でのまとめ

こんにちは。

小矢部市議会議員 林登です。


9月2日から任期を頂き、県内最年少議員として

日々精進して参りました。


特にこの日は、公務等ありませんでしたので、

少し2ヶ月を振り返ってみます。


9月2日から任期を受けて、

10月が終わりました。


9月議会が早速あり、

右も左も分からないまま、

本会議での一般質問やら、

委員会やら、、、


議員として1日の研修を市の議会事務局側で

行って頂きましたが、それだけ。

昔、知人から聞いた通り、

議員になる前に勉強しないと仕事できないよ〜

というのはよく実感できました。


例えば、いきなり新しい企業に転職して、

部長としてキャリア採用された的な・・・

そんな経験はないが、前職も中途採用で入っているが

私の場合は、半年くらい自分の提案や自分なりの

仕事の仕方をつくるのに時間を要した気がする。


企業でも事前に、その業界を熟知していなければ、

会議で発言したり、提案したりすぐにはできない。


私は、事前に明治大学公共政策大学院にて学んだ。

(別に、この時は、市議会議員ではなくても、地域の一員としても、

公共政策を学んで活かしたいと単純に考えていました、

実際、地方の経営者や普通の会社員も自費で通っていました)


大学院で、財政の話や、防災の取り組みなど、

総務省から先生が来て教えて頂いたりした。

しかし、その当時、私は初めて聞く言葉の多さに

授業についていくのがいっぱいいっぱい、

基本的なことの理解に終始した気がします。


例えば、地方交付税の計算方法など

地方交付税需要学とか、不交付団体とか、、、

それだけでも当時意味不明だった。

不交付団体って言われて、不幸な地方自治体かと

思っていたくらいです。

(ちなみに、不交付団体とは、税収が多くて、

地方交付税を国からもらっていない、

交付されない=不交付の団体(市町村)のこと)


まだ、そのお陰で基本的な言葉は

理解できているつもりです。

ただ、大学院で全く扱わなかったのが、

小矢部に関すること。

最後の修士論文は、

小矢部市について、書いたのですが、

それ以外は他の市町村での事例など

様々ありましたが、、、小矢部についてはない。


大学院の先生からもいつも、

地域性を考慮してどんな政策でも

行うのが良いと、言われて来た。


地域が変われば地理的環境、文化、歴史、

それらによって、ベストな政策は変わる。


まぁ、またそれが深く、面白いところでもある。


会社と家の往復ばかりのサラリーマン時代には、

知りえなかったことも多い。

しかし、サラリーマンだから見えていた景色もあった。

新たしいことを学んでいく。学ばなければならないな。と

気持ちを新たにしていますが、

その一方で、サラリーマンだったから見えた景色を忘れてはならないと、

強く心に刻んでいます。

特に、30歳というこの時代に背景に生まれ育った自分だから見えている景色。


この景色は、どうも時代の背景も影響しており、

今の20代30代は、今の50代60代が過ごした20代30代と

全く違い、価値観も異なる。これを50代60代の皆さんと

お話しするたびに改めて感じました。


どっちが良いとか悪いとか、そんな話じゃないです。

今の20代、30代が過ごしやすい、小矢部を考えると、

もっともっと20代30代の声を集めないと、いけない。

もっともっと。身近な政治を目指してこれから真剣に取り組まなければ。


そんなことを考えて、イベントの企画を白紙に書いてみるが、

いつも、これ人来ないな、どうやって集客しようか、

ってことで、ペンが止まる。


これのヒントある人はください。

どうも、政治という言葉以外にヒントがありそうですが。

楽しいことしたい。


そして、精神的に議員は大変ですね。

当たり前のことを書いては、誰かに怒られそうですが。

でも本当に、リスクを感じて、いろんな方面に気を遣ってしまいますが、

これは継続してできれば最高に素晴らしいですが、

僕も人間、限界がありそうです。


多分、リスクを感じて、誰かに違うよね?間違ってるよ?だめ!って

言われるのが怖くて、安パイな方ばかりに動いていたら、つまらないと、

改めて思いました。

そもそも市議会議員になること自体が、人生を生きる上で安パイな選択ではないと思います。

なのに、なったら安パイを選び、守りに入る。そんな都合の良い人間にはなりたくない。


誠を追求して、人のために死ぬ。

お前は何がしたい?とニヤニヤして聞かれたが、

本当に「人のために生きたくて」と答えましたが、

これ本音であります。


人のために生きていなければ、生きている気がしません。

これは、一般企業の仕事をしていても一緒なのですが、

この仕事が相手の会社の、その会社の何のためになっているのか、

それを考えて、相手の会社のための提案をするように営業職として心がけていました。


何が、言いたいかよくわかりませんが、

表現に誤解を与えるようなことが、このブログにあるかもしれませんが、

気になるかた、もっと話を聞いてみたい、という方は、

電話かメールかしてください。

電話は、080-4167-2984です。よろしくお願いいたします。

表現の誤解があるかもしれない、ただけど、それを恐れて

情報発信をやめる、そんなことはしたくありません。

林は、情報発信を頑張ってみます。

1年生議員でもすぐにできることだから、尚更です。

※趣味の一眼レフカメラで、メルギュー、メルモモちゃんを撮影


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