• 林登

特集[小矢部市の地方創生って実際どうなの!?vol,5]



先月は選挙中であり、お休みをさせて頂きましたが、特集小矢部市の地方創生って実際どうなの !?vol,5をお送りいたします。


5回目のぶっちゃけブログになりますが、まだ過去の1回〜4回目をまだ読んでいないという方は、ぜひ最初かかお読みください。1回目は、コロナ関連なので、2回目からぜひお読みください。


https://www.hayashinoboru.net/post/特集-小矢部市の地方創生って実際どうなの-vol-2


https://www.hayashinoboru.net/post/特集-小矢部市の地方創生って実際どうなの-vol-3


https://www.hayashinoboru.net/post/特集-小矢部市の地方創生って実際どうなの-vol-4


前回は、市内経済の観点から問題提起を行いました。


今回は、"政治"という側面を書いてみたいと思います。


最近は、統一教会と国会議員や新田知事などの関係が報道されていますが、私自身は全く宗教団体等は関連がありませんし、小矢部の市議会議員は、ほとんどの議員が関係はないと思われます。


積極的に新しい取り組みを展開している市町村には、元気な市議会議員や県議がいるなぁ〜と感じることが多々あります。

また、自民党なら自民党青年局や青年部の地域支部が活発に活動されていたり、自民党だけでなく維新や立憲民主などの所属市議や市民が活動しているのを見かけます。 小矢部市では、市議会議員が中心に政治活動を展開しています。といっても、市議も個人の選挙活動やそれに付随した普段の議員活動がメインで、広く一般市民へ問いかけるような政治活動や、議論が活発ではないと感じています。 県内市町村の議会の傍聴者数がデータで過去の新聞等に掲載されていましたが、小矢部市議会が一番傍聴者が少なかったです。


私もSNSや直接でも傍聴しませんか?と声かけしていますが、数人来て頂けた程度でありました。 特定の議員1名は、支援者が毎回、議会傍聴に来られますが、他の議員はほとんど傍聴者がいません。傍聴者0人が当たり前の議会になっています。 市民が選挙で選んだ議員が、議事録が残る正式な場で皆さん市民を代表して意見を述べたり、質疑するわけですから、どんな発言をしてもらえるのか、小矢部市当局がどんな答弁をするのか、市民がチェックしていく必要があると考えます。


本会議の傍聴は、開会中いつでも傍聴することができます。

会議の当日、市役所3階の議会事務局にて傍聴の受付を行っています。

傍聴券に住所・氏名・年齢を記入して、傍聴席にお入りください。

※傍聴席に直接入らず、必ず議会事務局で受付を行ってください。 それがなぜ、少ないのか。

市民の関心がないんだ!という議員は、いますが、

市民への情報発信や市民との議論が少ないんだ!という議員は、 大変少なく、残念に思います。 話をすると、自分の支援者である70代以上の数名の声が強く、

中々、名前も顔もわからない若い世代のことまで、考えが及ばないという議員がいます。 今の時代は、70代以上の方とそれ以下の市民で、市議会や政治に対する考え方が、全く違うと感じます。

これは、戦後の成長期を体験したか、バブル崩壊後の苦しみ、低成長の時代を生きてきたか根本的にそういった時代背景も影響していると考えていますが、時代背景が違うために、考え方が全く世代によって違うのです。


そういえば、議員の中には、LGBTなんて、あんのはあかん!と、全否定する議員もいました。 意見は自由だと思いますが、議員の中には多様性を認められない方もいるのが事実であり、大変残念です。


LGBTの話は、新しい考え方であり、当事者からすれば、ようやく理解が広がった!ようやく認めてもらえる!苦しかった!そう思っている方もいると思います。 しかし、自分の価値観だけで考えてしまえば、個人的な感覚でそんなもん!と思ってしまうのでしょう。


女性の意見や、若者の意見、そういった声がしっかり届く民主主義政治を小矢部市でしっかり展開していくことが大事だと考えています。 仕組みはもちろんありましが、まだまだ意見を届けることや主張する機会が少ないと思います。

女性や若者が政治的な主張をできる機会を作っていきたいと思います。

そうしなければ、多種多様な考え方、多種多様な背景を持つ方が生きにくい、閉鎖的な小矢部市になってしまうと危惧しています。


価値観の多様性、いいねけ!って認め合える、寛容なまちでありたいと願います。


自分にできることは議員として声を上げていくこと。 そして、市民のあなたの声を拾うこと、


さらに、市民のあなたが主張できる機会を作ること!


選挙中のインスタグラムでの生配信中に様々な意見をもらうことができましたが、

それも市民のあなたが気軽に文字で主張や意見を言うことができたから、だと考えています。


今後もそんな機会をたくさん作っていきたいと考えています。

忘れてましたが、地方創生というこのためにも地方政治が機能しなければいけない!と考えています。

もっと、活発な議論を政治という手段で起こしていかなければ、いけません。


林は、使命感を感じています。


まだまだ何をどうするか、悩んでいるところがありますので、小矢部市の地方政治のためにこれ!をやったらどうや!など、皆さんの中からもご意見やアイデアあれば、教えてください!!


よろしくお願いいたします。


ちょうど、県が多様性を認めていこうと、

パートナーシップ制度を導入しようと検討を進めています。

小矢部市でも多様性が認められるように、市議として頑張ります。

政治によって、生きづらい人の支えになりたい。

政治には、そんな力があります。

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