• 林登

小矢部市浅地火災について

浅地での火災について


実際に伺った様子。


消防団員「はよ逃げて!火回ったらすぐや!」

女性「猫どこいったかわからんが!どうしよか…」

消防団員「何いうとんがけ!猫いうとる場合じゃないちゃ!」

女性「あ…」

という間、ものの10分15分で1件の母屋が燃えて、屋根が崩れてしまった。


避難所では、肩を落とす人々。

「あぁ、昨日何あったがけ?」

「なんで、うち、なくなったがけ…?」

火災の日は強い風が吹き荒れていたが、

翌日は風が止み皮肉なぐらいの快晴だった。


ここまでお天道様が清々しいと、

本当に落胆する。


対岸の火事とは良くいうが、人ごとではない。

あの風で、例えばうちの町内でも火事があれば、

住宅が密集している分、たくさんの家が燃えてしまっただろう。

想像しただけで、絶句する。


大事なものは、命。

でも、その命をかけて家族を幸せにするために、

建てた自宅を失うことは特に小矢部の人々にとって

生きた心地がしないのは、容易に想像できる。


市民の命、生活を守る。

行政、とりわけ消防行政の重要性を改めて実感した。


被災した皆様には、何と声をかけて良いかわからないくらい。

ただただ、命が助かったことは救いだと思いたい。

市議会議員の中には、消防団長をやっている方も複数いる。

その方は、昼に出動してから、夜中まで火消し作業を行い、帰ったのが夜中の3時。

それから仮眠して、また早朝から片付けをしたという。

普段から少しの手当てがあるにしても、本当に大変な重責だ。

消防団には、本当に頭が上がらない。改めて感じた。


皆さん私も含め、まずできることは

自宅の火の用心を改めてすること。


火災の後、私にできたことは義援金集め。

多くの方から、義援金をしたい!

とか、義援金出せても、なんで2階まで行かんなんが!

と、お声を頂いた。


おっしゃる通り!

市民が同じ市民のために、少しでもできることをしたい!

という思いで義援金をしたいと言ってくださっている。

これを市が音頭とってやらないわけにいかない。


ですが、最初は、2階の総務課で義援金を受け付けると言ってしまったので、、、今更1階でできません、とか。

募金箱の設置を提案したら、誰かが見ていないといけない!とか、誰が寄付したかわからないのも良くないとか、言われた。

さらに、口座振り込みは?といえば、過去にこういった事例がなく、我々も何が良いかと考えていますが、、、とモゴモゴ…

もう市役所には、前例がないという言い訳を禁止してもらいたいものだ。


私は、「義援金を出したいという市民の声に応えるべきだろ!市民が寄付しやすい環境を作ることが、愛の溢れるハートフルな小矢部なんじゃないのか!!」

と、総務課まで足を運んだり、電話して見たり、何回も議員として意見を述べさせて頂いた。


そしたら、ようやく庁舎内で検討した結果、銀行振込での対応と、市役所1階の定住支援課に募金箱の設置をすると対応を変化されました。


これが市民にわかりやすい議員の1つの仕事です。

市民目線で、改善提案を今後もしていきます!!


義援金は、市役所1階定住支援課窓口までお越しください!!



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